第384回 オプトフォーラム ご案内

「自動運転における光学部品の動向と展望」

光交流会々員 各位

担当幹事 佐藤郁夫

 

第384回オプトフォーラムは、東京国際工科専門職大学教授の大関和夫先生をお迎えして、「自動運転における光学部品の動向と展望」というタイトルでご講演頂きます。

 自動運転の車両開発が進んでいますが、研究発表や技術広告のイメージに比べ現実には課題が多く残っています。センサー関係では、可視光カメラ、RadarLidar、超音波などが使用されていますが。同じ電磁波でも性質が異なるため、取得できるデータが異なってきます。可視光カメラは画像処理で車両や歩行者、信号機、標識、車線などの認識を行い、Lidarは近赤外線により距離の計測と物体のおよその位置を離散点で取得できます。このような自動運転技術に欠かせないとされる光学部品の動向と、開発ロードマップから見えてくる展望を紹介して頂きます。

 大関先生は20109月の第259回以来オプトフォーラム2回目の御登壇です。前回は顔認証についてのご講演を頂きましたが、今回は画像認識に止まらない自動運転のためのセンシング技術と光学部品について、先生の知見をご披露頂く予定です。前回も大変面白く貴重なお話しでしたので、一人でも多くの方にお聞き頂きたいです。

 

【大関和夫先生ご略歴】

  早稲田大学 理工学部数学科 卒業。東京芝浦電気に入社。その後、芝浦工業大学工学部教授。高速カメラでのまばたきの解析や、自動運転向けナンバープレート検出などの研究に携わるほか、人工知能、特に深層学習に関するセミナーを多数。日本ディープラーニング協会ジェネラリスト検定資格取得。映像情報メディア学会 フェロー、芝浦工業大学名誉教授。東京国際工科専門職大学教授。著書に『入門画像工学』(コロナ社)。博士(工学)

 

 

 

 本オプトフォーラムは「Zoom」にて開催致します。

 お申し込み頂いた方には、後日運営事務局より、URLID、パスワードをお知らせします。

 

○ 日 時  令和3年5月19日(水) 16時~17時

      * 15:45からZoomミーティング入室可、15:55までに入室をお願いします。

 

○ 参加費  会員  無料

       非会員 ¥10,000/1社  ¥5,000/1個人

       * 体験でのご参加の場合、初回に限り無料です。

 

○ 懇親会  オプトフォーラム終了後にグループディスカッションを考えております。

       17時~17時10分(予定)

 

○ 締切日  5月17日(月)17時 

 

  出欠の確認に必要ですので、Zoomフォーラムにご参加頂く方は画面上に表示される

 

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